拳銃歴史資料館Part2 History of guns<Part2> 〜フリントロック式〜連発式銃へ |

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雷粉式(ピル・ロック)と管撃ち式 1800年頃、スコットランドのアバデシャーにあるベルフルヴュという町に住んでいたプレスビテリアン派の牧師、アレキサンダー・ジョン・フォーサイスは、塩素酸カリを使った起爆性の金属化合物・雷酸塩をつくりあげ、これを起爆剤として、銃の新しい点火方法を完成。1807年4月に特許をとった。彼が発見したものは、雷酸塩の粉末であり、いままでの点火法では、開いておかなければいけない火門や点火孔をふさいでも衝撃によって点火させることができた。
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連発拳銃の誕生と発展
これは、買う方にとっては、とても便利なもので1丁ずつ手作りの時代にあっては画期的な事であった。しかし、ピストルは優秀であったが、会社の業績は上がらず、工場を閉鎖しなければならなくなった。
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